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株主総会とは、株主によって構成される、株式会社における最高の意思決定機関です。そして株主には全員株主総会での議決権があります。
株主総会には二つの種類があり、『定時株主総会』と『臨時株主総会』に分けられます。新聞やニュースで見聞きする株主総会は、定時株主総会です。
ではこの株主総会では何が話し合われているのでしょうか。
代表的なものは、取締役・監査役の選任、取締役・監査役の報酬決定、計算書類の承認、自己株式の取得などです。
株主総会というのはそうしょっちゅう開く訳にもいかず、日常の経営判断は取締役会などの判断に委ねられています。そこで、その任せるべき役員を決めようという趣旨です。
■株主総会で疑問をぶつけよう
株主になると株主総会への出席が可能になります。そして社長をはじめ、経営陣が議案を報告し、了承を得ていきます。そして質問があれば経営陣に聞く事ができたり、意見を述べる事もできます。
そして保有株数によって議決に及ぼす影響力に違いが出てきます。たくさんの株を持っている大株主は会社への影響力はおおきくなってきます。
保有株数が少ないと議決に及ぼす影響力も限られたものになってきます。
でも、保有株数が多かれ少なかれ株主は株主なので、意見や質問があればドンドン言っちゃいましょう。
また、最近ではインターネットで議決権を行使できる会社も増えており、株主総会の会場が遠い人には便利です。
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