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信用買いは、自己資金の約3倍の金額まで株を買うことのできる取引方法です。
証券会社に預けている現金や株株を担保にして証券会社に株の買い付け代金を融通してもらいます。
そして、一般に信用買いした株は6ヶ月以内(最近は6ヶ月以上とする証券会社もあります)に売るか、現引き(現金でその株を現物株として引き取ること)するかして清算するのがルールとされています。
■信用取引はデイトレ向き
信用買いの代金は証券会社からお金を借りて取引しているので、買いの代金には金利がかかってきます。
ですのでその株を保有する期間が長ければ長いほど金利は重みます。
金利はその証券会社によって異なりますが大体、年利2〜3%です。もちろん営業日以外の土日にも金利はかかります。
グズグズしていると金利がかさんで儲けも減るので、短期で売買するのがベストといえます。
デイトレだったらその日にキチンと手仕舞うわけですから、金利はその日分だけで済みますので、リスクは少なくなります。
■その他のコスト
信用買いには、金利以外にもコストがかかってきます。
信用買いして一ヶ月後からかかる『管理費』や『名義書換料』などがあります。
管理費・・・1売買単位ごと、1ヶ月経過ごとに105円かかります。
名義書換量・・・決算期末をまたいで株を保有した場合に、数十円程度かかります。
この他、通常の現物買いでもかかる『売買手数料』がかかります。
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