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株の売買
株を買ってみよう!
どの銘柄を買う?
自分で判断しよう
利食ってこそ意味がある
見切り千両、損切り万両
ナンピン
順張り、逆張り
『熱い』時間帯
仕手筋に注意

利食ってこそ意味がある


買った株を売って利益を出すことを『利食い』といいます。実際に株を売って利益を確定してこそ、意味があるのです。

買った株がどんどん上がり、もう少し上がってから売ろうなど、欲が出てくるものです。

しかしこれが間違い!


よく、株価があと10円あがったら売ろうとか、1000円になったら売る、など考えがちですが株の世界は一寸先は闇。
次の瞬間一気に下がることもよくあります。そして売るに売れない値まで株価が落ちて塩漬け株になってしまう・・・。

そうなる前に売りぬいて利益を確定する!たとえ儲けが少なくても最後は売ったもの勝ちなのです。

市場は欲とは関係なしに動きます。ですので欲が出て迷っているうちにどんどん相場は変化を起こします。

わかっているけど欲が出る・・・気持ちはわかります。私もそうです。もっと強い意志、心を持ちたいな〜といつも思ってしまいます(^−^;)



頭と尻尾は猫にあげよう

底値で買って最も高い値で売る!投資家であれば皆思うことです。しかし毎回の取引でそんなことが続けられる事は実際可能なのでしょうか?

それは理想論であって、ほとんどの取引はそうはいかないものじゃないと私は思います。


『頭と尻尾は猫にあげる』は有名な格言。頭と尻尾ぐらいは捨てるくらいのつもりで思い切って売買しましょう、ということです。


ギリギリまで粘り、リスクが高い売買をするものではありません。何事も腹八分目!

尾頭付きも、切り身も、鯛は鯛です。頭と尻尾は猫にあげて、胴体をおいしく頂いちゃいましょう♪