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株価(株の値段)は上がったり、下がったりをしています。
これはなぜかというと需要と供給のバランスによって上げ下げをしているのです。
例えば企業の業績がよければ、供給(売りに出ている株の数)と比べて需要(買い注文の数)が多くなり、株価は上がります。
逆に企業の業績が悪くなると、その企業の株を持っている投資家達は株価が下がると予想し、その結果売りが多くなり、需要が減って供給が増え、株価が下るということになります。
つまり、株が上がっている時は買いが多く、下がっている時は売りが多いってことになります。
しかし、株の世界はキチンとセオリー通りにはいかないもの。企業の業績が良いから需要が多くなるとも限らないのです。
企業の業績が良いからといって株を買ったが、株価が暴落して損した!というケースはよくあります。
結局は需要と供給のバランスが株価を決めるカギになりますので、企業の業績などは、その需給を決める要素でしかありません。
また、『A社がB社を買収!』などの予想外のニュースは、その企業への投資家の注目度を高めるキッカケとなり、一気に買い(需要)が増え、株価が上昇!ってこともよくあるので、報道などを通じて日頃からチェックしておく事が大切です。
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