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インドの株式市場はアジアで最も古い証券取引所なのです。
ムンバイ証券取引所の設立は1875年であり、東証の前身である『東京株式取引所』よりも3年も早く設立されたのです。
インドには証券取引所が23箇所ありますが、中心は2つの証券取引所になります。
ムンバイ証券取引所(BSE)、ナショナル証券取引所(NSE)の2つが中心であり、日本でいえば東証と大証みたいなものです。
どちらもインド最大の商業都市ムンバイにあります。
そしてこのムンバイ証券取引所とナショナル証券取引所の両取引を合わせると、上場企業数は約5700社になります。
売買代金はムンバイ証券取引所が3割、ナショナル証券取引所は7割を占めています。
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