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インド株の最大の魅力は大型優良株に期待できるリターンです。日本などの先進国の小型成長株に投資して得られるリターンと同じくらい大きいのです。
小型成長株は株価の変動が激しくリターンも大きいがリスクも大きいのが特徴
です。
その反面で大型優良株は値動きが安定しており、長期でリターンを得るというのが特徴です。
しかしインドの大型優良株は日本の小型成長株と同等のリターンが得られるということです。
日本もかつてはそうでしたが、右肩上がりに経済成長をする国は株価も右肩上がりになります。
ですので今後成長が期待できるインドのような国の大型優良株を買い、長く保有すれば大きなリターンを得られることになります(・∀・)♪
では、インドの小型成長株はどうなのかというと、結論的には買わないほうが賢明だと思います。
インドの小型成長株は値動きが激しく、短期的に上昇、下降をします。そして一番の問題は情報が収集しにくいという点です。
一旦株価が下降した株がいつ上昇するかが情報が乏しいため、全く分からないのです。
ヘタすれば長期塩漬け株になってしまいます。
ですのでインドの小型成長株を買うのは大型優良株でリターンを得てからにしたほうがよさそうです。
■インドの大型優良株
インドの大型優良株の一部を紹介したいと思います
有名な財閥系でタタ・スティ−ル、タタ・モーターなどのタタグループの株
金融株ではHDFC銀行、ICICI銀行の株
IT系ではタタ・コンサルタンシー・サービシスやインフォシステクノロジーの株
その他はインド最大のアルミニウム会社のヒンダルコ・インダストリームや日本のスズキが出資している自動車企業マルティ・ウドヨグ、2004年に上場した民間航空会社のジェット・エアウェイズ、製薬会社のランバクシーなどが大型優良株です。
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