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外国人投資家って何者なのでしょう?
東証が分類する『外国人』とは日本に住んでいない法人、個人のことを言います。外国人投資家の動きは市場に大きな影響を与えます。なぜなら外国人投資家は委託売買代金シェアの4〜5割を占める有力投資家だからです。
特に外国人投資家の中でも、外国人の機関投資家はハンパじゃない金額を運用しており、日本の機関投資家よりも「足が速い」とされています。
そして、外国人投資家が日本の株式で資金を運用するのには訳があるようです。
■日本への評価
外国人投資家が日本の株式で資金を運用する訳は以下の点があるからと言われています。
・日本の株式が十分相対的に安い水準にまで下落
・日本の潜在成長力の再評価
・日本の景気や企業の業績回復の期待感
・構造改革の進展を評価
などが挙げられます。
つまり、外国人投資家からすると、これから日本は景気が良くなると思われているのでしょうね。良いことだと思います。
また、外国人投資家には習性があります。
円高になると日本株式を買い越し、円安になるとあまり日本株式市場に顔を出さなくなるという習性を持っています。
いずれにしても、外国人投資家が株を買うと、その銘柄が急騰する事がありますので、上手く乗れるようにしたいものです(^_-)-☆
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