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投資というものは常にリスクがついてまわるもの。FXもリスクはもちろんあります。取引を続けていると必ずといってよいほど損を出します。
しかもFXはレバレッジの設定によっては証拠金の全てを吹き飛ばしてしまうという恐ろしい事もあります。
私も実は一夜明けたら証拠金が吹き飛んでいた・・・という経験が何度かあります。(>_<)
しかし、このような事態を招いてしまったのは私の投資方法に問題があったのです。
それは「損切り」の注文をいれてなかったのです。
FXは損切りを上手く活用しないとあっと言う間に大事なお金がなくなっていきます。損切りできない人はFXで勝てないといわれるほど損切りは大事な注文なのです。
■損切り(ストップ)注文をする
FXはあらかじめ損切り注文ができます。逆指値ともいわれています。
例えば100.50での買いのポジションの決済を101.00と100.00の注文を出すのです。
これをOCO注文と言われており、利益確定を101.00で注文し、損切りを100.00で注文します。
そうすることによってリスクを抑えれることになるのです。
私はいつも、100.50で買ったとしたら、ひとまず101.00と100.00のOCO注文をして、値が100.50より20銭くらい上にいったら逆指値を100.00から100.50へ訂正注文をだします。
そうすることによって損はゼロになります。
ただしこの場合は買値からうまく上に値が動いた時のみにできる手法なのであしからず。( ̄・ ̄;)
取引するときは必ず損切り注文をしましょう。小さく負けるが”勝ち”です!
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