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外国為替保証金取引(FX)
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外国為替について


『外国為替』という言葉はなんだか難しいイメージがあります。(私だけかな?)
外国為替とは世界にある通貨(米ドル、ユーロ、ポンド、フラン、円など)をお互いに交換することを外国為替といいます。

その"通貨の交換"をする場所が『外国為替市場』ということになります。

そして通貨を交換するときの比率を『為替レート』といいます。為替レートはそれぞれの国の景気、金利、貿易収支、そのときの交換需要などの様々な要因で常に変動しています。



円高、円安

為替で良く出てくる言葉がこの『円高、円安』です。
円高=円の価値、値打ちが高い
円安=円の価値、値打ちが安い


円高
1ドル=100円の為替レートが1ドル=90円の円高に振れたとします。
そうなると1ドルを買うのに100円支払わなくてはドルを買えなかったのが、90円払えばドルを買えるということになります。

円安
1ドル=100円の為替レートが1ドル=110円に振れたとします。
1ドルを買うのに100円支払ってドルを買えたのが110円払わなくてはドルを買えないことになります。



100円から90円に数字が減るのに円が高くなる、また、100円から110円に数字が増えるのに円が安くなる、最初はイメージしにくいと思います。


価値で考えると分かりやすいと思います。100円で買えたドルが110円でしか買えなくなった・・・これは円の価値が下がるという事で円安ドル高。

では逆に100円で買えたドルが90円で買える・・・これは円の価値が上がるということで円高ドル安です。



為替で良く使われる用語

『仲値』
銀行が、個人などの顧客取引や、10万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる外国為替レート。『公表仲値』、『公表相場』とも言います。一般的には、9時55分ごろのレートを参考に『仲値』を決めているが各銀行の責任で決めているので、各銀行によって『仲値レート』は微妙に違います。

『TTSレート』
銀行が顧客に対して外貨を売る(円を外貨に交換する)時に用いられる為替レートです。仲値に1円上乗せしたレートです。

『TTBレート』
銀行が顧客に対して外貨を買い取る(外貨を円に交換する)時に用いられる為替レートです。仲値から1円差し引いたレートです。

『インターバンク市場』
銀行と銀行の間で取引が行われる市場のことです。

『オプション』
ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売ったり買ったりする権利の事です。

『スワップ金利』
金利が異なる2つの通貨を売買する時に発生する金利差の事を言う。

『インカムゲイン』
インカムゲインとは、「低金利通貨を売り、高金利通貨を買う」ことでスワップ金利収入を得る事。